当サイトはSSLに対応しております。お客様の情報は暗号化して送信されますので、安心してお買い物ください。



送料は全国どこでも一律500円。さらに10,000円以上ご購入いただくと送料無料です。
100円ご購入ごとにポイントを5%還元。貯まったポイントは1ポイント=1円としてご使用いただけます。
※ポイントを貯めるには事前に会員登録が必要です。
J-BRIDGEのスタッフは全員日本人。しかも現役薬剤師が居ますので、貴方の体調に合ったサプリメントや薬との飲み合わせなど、的確にサポートいたします。
ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
5,000円以上お買い上げの方に、飲み忘れを防ぐ便利なピルケースをお一つ差し上げます。
アメリカの一般薬の中には、日本と成分がちがい、効き目が高いものがあります。頭痛、鎮痛薬として使われているアドビルは、適応する症状も多く、痛み止めとしてはたいへんすぐれています。カプセル、錠剤、ジェルタイプなどいろいろな形状がありますが、早く効き目があらわれるジェルタイプをご紹介しています。抗ヒスタミン薬として効果が高いベナドリル、食べすぎで胸焼けのときに、簡単に噛んで食べることができ、薬の量も調節しやすいタムズなどをぜひ、日本の皆さまにご紹介したいと思います。
外用薬では、抗生物質入りで痛み止めの効果が高い傷薬、やけど用のネオスポリン、虫さされやかゆみ・かぶれなどにハイドロコーチゾン1%含有のコーチゾンクリーム、消毒と痛み止めを兼ねたネオスポリンの携帯用スプレーなど、ジェー・ブリッジ(J-BRIDGE)の薬剤師が自信をもっておすすめするものを扱っています。
家庭用常備薬のお徳用パッケージを2種類作りました。内用薬、外用薬6種類を含んだパッケージと外用薬3種類のパッケージです。ぜひサプリメントともにご利用ください。
アメリカの一般薬をチェックする »»
紫外線が一番強いのは1年のうちでも5月ですから、5月からはしっかりした紫外線対策が必要です。また8月にもオゾン層の関係から紫外線は強くなりますので春先からは常に紫外線対策を念頭におきます。紫外線は、午前10時から午後2時ころがピークです。しかし、天気が悪くても、真冬でも太陽が出ていれば、必ず紫外線を多少たりとも浴びますから、本来は一年中、紫外線対策を考える必要があります。紫外線のうちUVAは、雲や窓ガラス、繊維でも通過してしまう光線なので、室内にいても安心はできません。
紫外線の害で一番心配なのは日焼けです。人によって皮膚の強さがちがうので、日焼けのし方がちがいます。日焼けは住んでいる場所やその環境、時間帯などによってもちがってきます。
紫外線にはUVAとUVBと2種類ありますが、どちらも肌にはよくないものです。UVAは皮膚の表面に、UVBは皮膚の下にダメージを与えます。たいていの日焼けは肌のタイプにもよりますが、肌が赤くなったり、皮膚が薄くむけたりという程度にとどまります。日焼けしている間は、日焼けの症状はすぐに出ず、2~3時間後や2日~3日後に肌のダメージがあらわれてきます。
美容面では、シミやソバカスの原因となるメラミンができます。また、日焼けにより、肌が乾燥して皮膚にしわやたるみができて、老化を進めることになります。顔は常に紫外線を浴びているので、特に紫外線の影響を受けやすいところです。
紫外線予防で一番いいのは、物理的に紫外線に当たらないようにすることですが、顔をすっかり覆って生活するわけにも行かないので、外に出るときは帽子をかぶったり、日焼け止めクリームをぬります。皮膚がん予防も考えて、顔だけではなく、腕など露出している部分にもしっかり日焼け対策をします。アメリカでは、皮膚がんが右半身より左半身に多く見られるそうです。これは車の運転をしているときに、左半身が紫外線にさらされているためと考えられています。
外に出る時間が長かったときには、気づかないうちに日焼けをしているかもしれません。紫外線対策の基本は、まずしっかりした予防です。予防しても100%は防ぐことができないのですから、紫外線を浴びたその日のうちにできることをするようにします。まず、乾燥した肌のままだと皺の原因となるので、クリームや乳液で保湿をする必要があります。体の内側からできることもあります。食事やサプリメントでビタミンCをとることです。別名、美容のビタミンとも言われているビタミンCはメラニン色素ができるのを防ぐ働きがあり、肌が黒くなるのを抑えます。ビタミンCは水溶性で、多く摂取しても排出されてしまうので、毎日とる必要があります。
老廃物となった古い角質を取り除くためには、ターンオーバーが必要です。ターンオーバーはおよそ28日周期です。皮膚の下は、肌の弾力を保つコラーゲンやみずみずしさを維持するヒアルロン酸が構成要素です。UVAが皮膚の下に届くと、活性酸素が発生して、肌の保水力や弾力性が損なわれ、しわが増える原因となります。日焼けによるダメージを抑えるために有効なのは、抗酸化作用や肌の新陳代謝をよくするためのビタミンEやベータカロチンです。
どんな化粧品を使っても、体の中の状態が悪ければ、役に立ちません。まず体の中で、抗酸化作用を高める栄養をとることが大切です。コエンザイムQ10は、細胞に酸素を供給して傷ついた細胞を修復します。そして何よりもマルチビタミンで総合的にバランスよく栄養をとり、体をよい状態に保つことが一番重要なことです。