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ジェー・プリッジ
(J-BRIDGE)サプリショップの斉籐と申します。日本国内では入手できない高品質のアメリカのサプリメントをお届けいたします。若いスタッフとともに、みなさまの明日の健康をサポートしたいと考えております。

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サプリメント101(入門編)

アメリカで、ダイエタリー・サプリメント(Dietary Supplement)と呼ばれているものが、日本では一般的にサプリメント、またはサプリと言われています。薬以外で、カプセルや錠剤の形をしたものすべてをさし、食事以外で栄養や健康に役立つものをサプリメントと呼びます。
「101(ワン・オー・ワン)」というのは、アメリカでは、大学の授業の初級や入門のコースに使われる言葉で、一般的にも「入門」と言う意味でよく使われています。「サプリメント101(入門編)」では、サプリメントについて、基礎知識から始まって、より深く理解できるような内容を取り上げていきたいと思います。

サプリメントにはいろいろな役割があります。

  1. ビタミン・ミネラルの補給
    通常は、食事からビタミンやミネラルをとることが一番理想的です。しかし、好き嫌いが激しかったり、不規則な食生活をしていたり、外食が多いなどの生活をしていると、どうしても不足するものが出てくる場合があります。また、自分ではバランスのよい食生活をしていると思っても、調理などの過程で熱などにより、そこなわれる栄養素も多いのです。そのために思っているほどきちんとビタミンやミネラルが取れていない場合もあります。ほとんどのビタミンやミネラルは、体内で作り出すことができません。そこで、まず毎日マルチビタミン剤で補っていれば、安心できます。
  2. 病気になるリスクを減らず
    アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)が効果があると認めているサプリメントの成分があります。たとえば、カルシウムが骨粗しょう症予防に有効であることや、大豆イソフラボン、EPA・DHAが循環器系の疾患へのリスクを減らしたり、葉酸が新生児の神経の障害のリスクを低めるなどです。ガーリックは大腸がんの予防的効果が期待されています。ですから、たとえば骨粗しょう症が心配になる年代になるとカルシウム剤をとるというように、予想される病気になるリスクを減らすためにサプリメントをとる方が多いです。
  3. 症状の緩和
    物忘れなどにイチョウ葉が有効であることや、うつ病にはセントジョーンズワートが症状を緩和することなどを証明する研究がたくさんあります。更年期障害を緩和するにはビタミンEや、イソフラボン、ブラックコホシュなどがよいとされています。自分の症状にあったサプリメントで症状緩和に役立てることができます。
  4. 加齢を遅らせる
    加齢の症状はいろいろありますから、その対処の仕方もそれぞれです。外見では、白髪や肌の老化があげられますし、脳の老化では記憶力が衰えることがあります。体内では、血管の老化や骨粗しょう症などあり、老化は全身で起こる症状です。たとえば、抗酸化作用のあるビタミンEは、活性酸素による細胞へのダメージを抑制したり、血管の老化を防ぎます。カルシウム、ビタミンD、などは骨粗しょう症の予防として用いられています。老化は人によってまた年代によってちがいますから対策もそれぞれです。
  5. 美容・ダイエット
    美容を目的としてサプリメントをとる人もたくさんいます。美白目的でビタミンCをとる場合は、常に体内のビタミンCの濃度を一定以上にしておく必要があるので、サプリメントのビタミンCは便利です。またダイエットを効果的にするために、新陳代謝をうながすビタミンB群などのサプリメントをとります。
  6. サプリメントご使用上のご注意
    サプリメントは目的に合い、体に合ったものが見つかれば、効果が期待できます。しかし、常に市販薬や処方薬を飲んでいる方は、サプリメントとの併用について慎重にならなくてはいけません。必ず、担当の医師や薬剤師に確かめることをお勧めします。サプリメントを併用していると薬の効果が減少したり、副作用が強まったりする場合があります。

普通にバランスのとれた食事をしていれば、ビタミンやミネラルは十分足りていると言えます。ただし、自分でバランスがとれていると思っていても、流通している段階や加工、保存、調理といった過程で、実は多くのビタミンがなくなっている場合もありますから、注意しなくてはいけません。

現代の生活で、夜更かし、睡眠不足、飲酒、ストレスなどがあると、体内にあるビタミンはどんどん減少してしまいます。疲れやすいとかだるいなどと感じたときは、ビタミンやミネラルが不足していることが原因の場合も多いのです。体内のビタミン濃度が低くなってくると、だるさを感じたり、免疫力が落ちたりします。
特に注意しなくてはいけないのは、激しい運動をする人やダイエットをしている人です。運動量が多い人は、それだけエネルギー消費量が高いので、ビタミン、ミネラルも多く必要とします。不足すると疲れやすくなり、運動後の疲労感がなかなかとれません。

ダイエットをしている人は、食事量を減らすので、その分、ビタミンやミネラルの摂取も減ることになります。またビタミンは、脂肪の代謝にもかかわっているので、不足すると、効率のよいダイエットができません。気力も衰えて、体重が落としにくくなってしまっては困るので、きちんとビタミンやミネラルの摂取を考えることが大切です。


ビタミン、ミネラルや脂肪酸などの必須栄養素以外の植物に含まれている天然の化学物質のことをファイトケミカルと呼んでいます。たとえば、イチョウの葉に含まれるギンコライド、かんきつ類やベリー類に含まれるフラボノイド類、ぶどうの皮や種に含まれるポリフェノール類、お茶に含まれるカテキン、セントジョーンズワートに含まれるヒペリシンなどが、ファイトケミカルの代表です。ファイトケミカルは、ビタミンやミネラルなどのように不可欠な物質ではありませんが、人間にとって何らかの有益な働きをしてくれる物質です。これらの物質には、強い抗酸化作用があり、細胞が傷つくことから守るために、ガンやその他の病気になるリスクを下げると言われています。

大豆に含まれるイソフラボンの一種であるゲニステインは、腫瘍に栄養を与える毛細管の生成を抑えます。カリフラワーやキャベツのような野菜に含まれるインドールは、毒素を排出させ、豆類に含まれるサポニンは、がん細胞が増殖するのを抑えます。トマトに含まれるpクマリン酸やクロロゲン酸は、発がん物質の生成を抑えます。トマトにはおよそ10000種類のファイトケミカルが含まれています。

こうして近年、注目を浴びてきたファイトケミカルは、ビタミン類やミネラルより調理や加工によって失うことが少なく、野菜や豆類、穀物をきちんと食べていれば、摂取しやすいものです。ファイトケミカルの効果の研究も年々進みつつあり、またファイトケミカルを含むサプリメントをとる方も増加しています。


ビタミンには水溶性と脂溶性がありますが、水溶性のビタミン類は、吸収されるのも速いですが、体内にとどまる時間が短く、数時間後には、尿と一緒に体外に排出されてしまいます。ですから体内に蓄積することがありません。

サプリメントの効果を体内で持続させるために加工したものをタイム・リリース加工と呼びます。時間をかけてゆっくり体内にビタミンが溶け出すように加工されています。ですからタイム・リリース加工されたサプリメントは、噛んだり、割ったりして飲んではいけません。

水溶性のビタミンB群やCは、こまめにとることが大切です。それが面倒であるとか難しい場合には、タイム・リリース加工のものを利用するとよいでしょう。また、鉄分のように、一度にとると、過剰反応を起こすようなサプリメントも、徐々に吸収させるために、タイム・リリース加工されているものもあります。


牛乳を飲むとおなかがごろごろする、腸の調子が悪くなるということをよく聞きます。これは「乳糖不耐性(牛乳不耐性)である可能性が高いです。乳糖(ラクトース)の消化酵素であるラクターゼが少ないために出てくる症状です。病気やアレルギーとはちがいます。

大人になると、たいていの場合、牛乳コップ一杯くらいまでは大丈夫なのだそうですが、それ以上乳製品を取ると、調子が悪くなる人が出てくるということなのです。アジア系の85%は、その傾向があるそうです。子どものころには消化酵素であるラクターゼがあっても、大人になるにつれて減少していきますから、大人になってから出てくる場合が多いのです。

乳糖不耐性の方の中には、牛乳はだめだけれども、ヨーグルトなどの乳製品なら大丈夫という人もいるし、チーズ、アイスクリームといった、乳製品が成分に入っているものを少しでも食べると、調子が悪くなるという人もいます。調子の悪くなり方も、げっぷやガスが多く出たり、おなかの膨満感があるというような程度から、おなかがとても痛くなったり、トイレに駆け込む人までいろいろな症状があります

病気ではないし、乳製品を食べなければ症状は出ないので、大きな問題ではありませんが、乳製品を取らないと、栄養的に偏ります。また乳製品が好きな方は、乳製品の制限がつらくなります。乳製品を含んでいるものは、牛乳、クリームを使ったお菓子類(ケーキ、プリン、アイスクリームなど)、バター、チーズ、サワークリームを使った料理(ピザ、ホワイトソース、バター成分が多い料理など)たくさんあります。自分でも気がつかないうちに乳製品を口にしていることも多いものです。
アメリカには「ラクテイド」という酵素が売られています。これは薬ではなく酵素サプリメントです。乳製品を食べる前に「ラクテイド」を飲むと、すばやく効き目が表れ、ガスがたまった膨満感、下痢などの不快な症状を抑えます。ライテイドは体の中にある酵素と同じものですから、副作用もなく、長期間、安心して使用することができます。乳製品を食べる前に、一錠服用すると、家庭でもレストランなどの外食でも、安心して食事を楽しむことができます。


ラクテイド ファーストアクト・ラクターゼ酵素サプリメント錠剤(Lactaid Fast Act Lactase Enzyme Supplement Caplets)
ラクテイド ファーストアクト・ラクターゼ酵素サプリメント バニラ風味チュウアブルタイプ(Lactaid Fast Act Lactase Enzyme Supplement Vanilla Twist Flavor Chewables)

生物はすべて機能が正常に働くためとその生体組織を作るためにミネラルが必要です。ミネラルは、体液を適度に保つためや、血液や骨を作るため、神経機能を正常に保つため、循環器系を含む筋肉を規則正しく動かすためなどに重要な役割をしています。ビタミン類のように酵素と同様に、ミネラルはエネルギーを生み出したり、成長、細胞の修復などに欠かせません。またミネラルはビタミンやほかの栄養素が有効に働くために必要なのです。

人間の体は、適切な化学的なバランスをとっていなくてはいけません。このバランスはいろいろなミネラルが作用しあって、うまくバランスが取れます。一種類のミネラルが欠乏すると、全体のミネラルに影響が及びます。バランスがとれなくなると病気の要因となります。

ミネラルは草食性の動物を食べたり、植物を食べたりすることで摂取できます。ミネラルは骨や筋肉に蓄えることができるので、偏ったミネラルを長期間取りすぎると体によくないですが、そういうことはめったに起きません。

ミネラルは体内に入ると血液によって細胞に運ばれます。体内に入ったミネラルは、ほかのミネラルと吸収される調整します。たとえば、亜鉛を取りすぎると銅が吸収されるのを邪魔しますし、カルシウムの取りすぎはマンガンの吸収が邪魔されます。このために、ミネラルが偏らないように、できれば満遍なく入っているマルチビタミン剤のような取り方をするのがお勧めです。またファイバーはミネラルの吸収を妨げるので、ファイバー系のサプリメントをとる場合は、ミネラルをとる時と時間をずらします。

ミネラルの吸収率はあまり高くないので、ミネラルを取るにも工夫が必要です。吸収率を上げるためにキレート加工されたものがありますが、食事と一緒にとれば、自然と消化の最中にキレートと同じ効果があるので、なるべく食事と一緒に取るようにします。


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