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ジェー・プリッジ
(J-BRIDGE)サプリショップの斉籐と申します。日本国内では入手できない高品質のアメリカのサプリメントをお届けいたします。若いスタッフとともに、みなさまの明日の健康をサポートしたいと考えております。

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サプリメントAtoZ

アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)で認めているビタミンは13種類、ミネラルは15種類あります。しかし、一般的にサプリメントと呼ばれているものはビタミン系、ミネラル系のほかに、アミノ酸系、ハーブ系など、大変多くの種類が存在しています。サプリメントを使う目的も、健康を維持することから、症状別の対応、美容やダイエットを目的とする場合、風邪やガンなどの予防などいろいろです。
「サプリメントA to Z」では、各種サプリメントの基礎知識、効能、活用法について取り上げていきます。


ビタミンB6は、たんぱく質の成分であるアミノ酸の合成や分解、またはアミノ酸を別のアミノ酸に組み替える酵素を補う補酵素としての働きがあります。ですから、肉などを多く食べて、たんぱく質を多く取ったら、ビタミンB6も十分に摂取する必要があります。

ビタミンB6の重要な働きには、神経伝達物質の生成を促す作用があります。脳の神経細胞間の情報伝達や、神経細胞の興奮を抑える物質の合成にも関わっています。ビタミンB6が不足すると、中枢神経が異常に興奮して、痙攣を起こすことがあります。

葉酸やビタミンB12と共に摂取すると、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高くするホモシステインの血中濃度を低下させる働きがあると言われています。
いくつかの種類のステロイドホルモンの働きを促していると考えられて、そのために内分泌疾患にたいして効果があるのではないかという研究成果もあります。

ビタミンBの効果には、健康な皮膚や毛、歯を保つということもあります。

ビタミンB群は、お互いに関係しながら作用していますが、特にビタミンB6が不足すると、ニコチン酸の不足を招くことがあります。

スポーツをする人は、筋肉作りにたんぱく質は欠かせないので、ビタミンB6、ビタミンB12と葉酸を一緒にとることがよいと言われています。

女性は、月経前にはビタミンB6が低下することが分かっていますが、ビタミンB6を摂取ることで、月経前症候群が緩和されるという事例が研究されています。ピルを飲んでいる女性もビタミンB6が不足しがちになるといわれています。


ビタミンB12は、ビタミン類の中でも分子量が一番大きく、複雑な構造のビタミンです。植物中に存在するビタミンB12と、化学的に合成されたビタミンB12は、多少ちがいますが、化学的に合成されたシアノコバラミンは、補酵素としての働きをします。

ビタミンB12は、核酸の合成に関わっています。核酸は、DNAの主成分で、細胞の遺伝情報がつまっていますが、その代謝に重要な役割をしています。
脊髄や胃腸の粘膜といった細胞分裂の盛んな組織は、特にビタミンB12が必要だといわれます。

時差ぼけ解消のサプリメントとして使われているものにはメラトニンがありますが、ビタミンB12も、大量に摂取すれば時差ぼけ解消に役立つといわれています。
葉酸と一緒にとることで、血液中のモノシステイン濃度を低下させる働きがあるために、心筋梗塞や脳卒中の予防に有効だという研究もあります。また赤血球中のヘモグロビンの合成に関わっているので、悪性貧血にも有効です。

ビタミンB12が不足すると、胃酸の分泌低下や、胃粘膜の萎縮、慢性の下痢などの問題が出てくる場合があります。


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ビタミンB1は、細胞がご飯やパン、砂糖などの糖質をエネルギーとして利用するときに、補酵素として働きます。炭水化物は、体内でブドウ糖に変化して、肝臓でエネルギーに変えられますが、この時にビタミンB1が必要となるのです。

糖質を多く摂取したときは、ビタミンB1も多く摂取しないと、細胞内で糖質を分解しきれずに、乳酸などの疲労物質が体内にたまることになります。その結果、疲労感を覚えたり、太りやすい体質になります。糖質主体の食事の方は、ビタミンB1の摂取に特に気をつけたほうがよいとされています。また、清涼飲料水やインスタント食品を多く取る方も注意が必要です。

アルコールの代謝には、ビタミンB1が大量に必要となりますので、飲酒が多い方は慢性的に不足する場合があります。激しいスポーツをする方もビタミンB1の消費量が高いです。不足すると、疲労回復に時間がかかったり、筋肉痛になることがあります。

脳のエネルギー源は主にブドウ糖なので、ビタミンB1が必要となります。ビタミンB1は、神経系の伝達に関係し、脳の中枢神経や手足の末梢神経のコントロールを正常に保つ働きをします。精神を安定させる働きがあるので、不足するとイライラしたり、怒りっぽくなったり、集中力、記憶力低下、不眠やめまいを招くことがあります。


ビタミンB2は、主に脂肪を燃焼させて、エネルギーに変わるときに必要な補酵素として働きますが、そのほかエネルギー生産に使われる炭水化物、たんぱく質の代謝にも補酵素として関わり、円滑なエネルギー代謝に重要な役割を果たしています。

動脈硬化や心臓病などの生活習慣病は、過酸化脂質が原因の一つと言われています。細胞膜が、酸化されると過酸化脂質が増えて膜を痛めます。ビタミンEが酸化から守って、過酸化脂質の生成を抑えますが、ビタミンEには生成されてしまった過酸化脂質を分解する働きはありません。しかし、ビタミンB2は過酸化脂質の分解を促進する働きがあります。

ダイエット中の方には、特に必要なビタミンだと言えます。ビタミンB2をきちんと摂取していないと、体内で脂肪が燃焼されないので、体重が減りにくいのです。

ビタミンB2が不足すると、口元がはれて切れる口角炎になったり、唇がはれて赤くなる口唇炎になるなど、口の中やまわりに症状が現れることがあります。また、にきび、小鼻の脇にできる脂漏性のブツブツ、眼精疲労など、鼻や目に出たり、髪の毛のトラブルが出ることもあります。


シナモンは、クスノキ科の常緑樹の樹皮から作られる世界最古のスパイスの一つといわれ、紀元前からエジプトや中国でスパイスとして用いられてきました。スパイスとして料理に幅広く使われてきましたが、体を温める効果や、胃腸を丈夫にするために薬としても使われてきました。特に漢方では、温熱の作用があることから、多くの漢方薬に使われています。

シナモンには22種類ものファイトケミカルが含まれています。その栄養成分は、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが豊富で、ビタミンA、B1、B2、B3、Cなどのビタミンも含まれています。

下痢をしているときや、吐き気があるときにシナモンをとると有効だといわれています。毛細血管までの血液の循環をよくするので、冷え性の改善に効果があります。循環器系の働きをよくすることにより、アンチエイジングを期待することができます。また糖質代謝を活発にするので、ダイエットをしている方にもよい効果をもたらします。


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DHEAは、副腎で作られるホルモンの一つで、もともと人間の体の中にあるものです。男性ホルモンのテストステロンと女性ホルモンのエストロゲンやコルチコステロンなどの分泌の大切な元となるものです。DHEAの分泌は、青年期にピークを迎え、年齢と共に減っていき、特に40歳を過ぎると、減少の割合が大きくなります。

DHEAのレベルを守っていると、ガンや動脈硬化、アルツハイマーなどを予防する効果があるという研究があります。免疫力を高めるので記憶力の低下を防ぐなど、加齢により出てくる障害を予防するとも言われています。また糖代謝を上げるので、体重を健康的に保つのに効果があるので脂肪は減少し、筋肉や骨格は増加すると言われています。中年期以降にお勧めしたいサプリメントですが、できれば、医師と相談の上、ご利用されることをお勧めします。

DHEAのサプリメントをとるときの注意として、肝臓に負担をかけないように、抗酸化作用のあるビタミンCとビタミンEをとることが大切です。


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ブラックコホッシュは、北アメリカ原産のキンポウゲ科の一種の多年草です。
その根から抽出された成分にはサポニンなど26種類もの抗酸化物質が含まれています。インディアンは、気分が落ち込んだときや、婦人科系の病気、腎臓の不調、リューマチやのどの痛み、風邪、便秘など幅広い病気に使ってきました。

ブラックコホッシュは、一般的に女性用のハーブと言われています。女性の生理痛の症状である腰痛やおなかの痛み、イライラなどの生理前症候群、また更年期に出るほてりやのぼせなどの症状にも効果があると言われています。

最近の研究では、更年期障害にはハーブなどの自然のサプリメントが穏やかに効くのでよいと推奨しているものが多くなっています。特にヨーロッパでは、何十年にもわたって、ブラックコホッシュがほてり、のぼせ、発汗、気分の落ち込みなどの更年期障害に使われてきました。女性の全身的なケアには、大変適しているハーブであると言われています。

そのほかにも血圧を下げ、コレステロール値を下げたり、心臓血管の働きをよくし、循環器系を正常に保つ働きがあるとも言われています。


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亜鉛は人間の体の中の骨や筋肉に多く存在し、また皮膚、目、前立腺、肝臓、脾臓、すい臓に、もあるので、その働きは多岐にわたります。重要なのは、たんぱく質やコラーゲンの合成、骨の形成に関わっているので、体の成長にはかかせないことです。

免疫力を高める働きもありますが、風邪にかかってしまったときに、亜鉛を取ると症状を緩和し、風邪の期間が短くなるという研究結果もあります。においと味にも関わっているので、亜鉛が不足するとにおいや味が分からなくなると言われています。

ビタミンAを吸収するのに必要であるとともに、ビタミンEの血中の必要量を維持するのに亜鉛が必要です。
亜鉛は、男性の場合は前立腺の機能を健康に保ち、精子の生成に関わります。女性の場合は、卵巣の機能を正常に保ちます。

亜鉛はにきびができるのを押さえ、皮脂腺の働きを正常に保ちます。また傷ができたときにそれが治るのを助ける働きもあり、皮膚の健康に大切です。そのほかには化学的物質から肝臓を守り、活性酸素を押さえる叩きをするので、アンチエイジングに必要なミネラルと言えます。

体内に貯蔵できない上に、亜鉛は吸収率がよくないために、日本人に不足しがちなミネラルです。特に運動量が多い人などは、亜鉛が不足しないように注意する必要があります。


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